October 17, 2011

空き家再生プロジェクト


上島町弓削島で空き家再生プロジェクトをスタートします。
2011年11月予定
主催:しまの大学(予定)

September 25, 2011

Tokyo2050展覧会スタートしました


東京大学大野研究室で参加している東京2050展覧会スタートしました。
大野秀敏+SLOWMEDIAで会場デザインも行いました。

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10月3日更新
昨日、無事展覧会は最終日を終えました。多くの方々にご来場いただきました。お越しいただいた方どうもありがとうございました。

車座 -Post Peak Oil Orchestra-

Responsive Environment::
震災後の被災地や計画停電の街中で輝き続けた自動車の灯り。
自動車は、環境への負荷など常に社会的な課題を背負いながらも、確実に社会のインフラであり、
移動の自由を保証する存在として強固で独立性の高い機能を備えてきました。
本作品では、自動車の持つ自立性に着目し、20台の自動車の照明・音響装置を無線で一体的に操作することで、
自在に出現する「クルマによる円形劇場」を横浜港の親水空間に形成し、実験的なポエトリーリーディングを行います。
上演作品は、日本を代表する二人の詩人・谷川俊太郎と覚和歌子による、このために書き下ろされた対詩です。
横浜の夜景を見渡す港の屋外空間で、都市に生きる自由を感じてください。
開催日時:10月9日(日) 18:30開演 19:30終演予定(18:00開場)
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更新:10月10日
昨日、無事イベントを終了しました。ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました。
今後、アートインスタレーションとしてもPost Peak Oil Orchestraの連作を実現していきたいと考えています。

東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂 公開・特別展示 + マルチメディア空間パフォーマンス SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary’s Cathedral, Tokyo 2011

Responsive Environment::
1964年、東京オリンピックが開催された年に竣工した東京カテドラルは日本を代表する建築家、丹下健三の最高傑作の一つです。
現代建築のマスターピースであるこの作品の公開・特別展示を行い、同時に建築・メディアアートユニット Responsive Environment により70台のLED照明、パイプオルガンを使ったマルチメディア空間パフォーマンスを開催いたします。
東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂のためのオリジナル空間ライブパフォーマンス
照明装置を使った空間演奏:西澤高男(Responsive Environment)
オルガン演奏:青田絹江
日時:2011年9月30日(金)
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更新:10月1日
昨夜、イベントを無事終了いたしました。総勢600名以上の方にご来場いただき、会場は満員となりました。お越しいただいた方、どうもありがとうございました。

August 13, 2011

しまなみ夏のワークショップ@弓削島 報告

遠景海の駅.jpg

作品1.jpg
「海の縁側」 写真:満嶋紗季
海の駅アイソメ図.jpg
弓削島のワークショップを無事終了しました。今回は模型とイラストによる全体像の提案と、ポンツーンの先端に「海の縁側」とよぶ筏の製作を行いました。「新しい海の駅をデザインする」というテーマで開催したワークショップでしたが、弓削島の「かみじまちょう・ゆげ海の駅」は利用者の方々の評判は上々で、人気の海の駅であることがわかりました。頂いた意見の中で、改善すると良いという点について「地元の情報を入手することができたり地元の方々と交流することができる場所があると良い」という意見が多く、それを反映する形で提案を構想しました。海の駅は現在、ポンツーンが3台あるのみで、それ以外の施設は周辺の町中に分散している状況です。ポンツーンから陸に上がると、ちょうど目の前に、旧消防署の空き家がありますが、今回その立地条件に着目し、「海の駅舎」として改修利用することを提案しています。消防車が停まっていた車庫は上島町で始めるレンタルサイクルのステーションとして利用したり、地域の活動を行う際の拠点となります。また、屋上テラスは海と海の駅を一望するカフェとして営業すると非常に良い場所になりそうです。また、近くの道路を歩行者天国として利用することで、週末などの海の駅マーケットなどのイベント開催が可能になり、これを「海の駅前広場」と名付けました。このワークショップは上島町のご協力で行いましたが、今後も継続的に開催することとしており、構想を具体化することに向けて、活動を続けていきたいと考えています。
現地で講師をお願いした宮畑さんのブログにも情報あり。