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      <title>news_j</title>
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      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>空き家再生プロジェクト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://slowmedia.net/news_j/%E7%94%B0%E5%9D%82%E9%82%B8WS%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC1.html" onclick="window.open('http://slowmedia.net/news_j/%E7%94%B0%E5%9D%82%E9%82%B8WS%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC1.html','popup','width=520,height=735,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://slowmedia.net/news_j/%E7%94%B0%E5%9D%82%E9%82%B8WS%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-thumb.jpg" width="520" height="735" alt="" /></a>
上島町弓削島で空き家再生プロジェクトをスタートします。
2011年11月予定
主催：しまの大学（予定）
]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/10/post_53.html</link>
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         <category>010 建築デザイン</category>
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 02:15:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Tokyo2050展覧会スタートしました</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://slowmedia.net/news_j/tokyo2050_013.html" onclick="window.open('http://slowmedia.net/news_j/tokyo2050_013.html','popup','width=520,height=355,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://slowmedia.net/news_j/tokyo2050_01-thumb.jpg" width="520" height="355" alt="" /></a>
東京大学大野研究室で参加している東京2050展覧会スタートしました。
大野秀敏＋SLOWMEDIAで会場デザインも行いました。

<a href="http://tokyo2050.com/">詳細情報</a>
<a href="http://slowmedia.net/news_j/tokyo2050_02.html" onclick="window.open('http://slowmedia.net/news_j/tokyo2050_02.html','popup','width=520,height=390,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://slowmedia.net/news_j/tokyo2050_02-thumb.jpg" width="520" height="390" alt="" /></a>
10月3日更新
昨日、無事展覧会は最終日を終えました。多くの方々にご来場いただきました。お越しいただいた方どうもありがとうございました。]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/09/tokyo2050.html</link>
         <guid>http://slowmedia.net/news_j/2011/09/tokyo2050.html</guid>
         <category>030 アーバンデザイン</category>
         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 03:44:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車座 －Post Peak Oil Orchestra－</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.responsiveenvironment.com/">Responsive Environment::</a>
震災後の被災地や計画停電の街中で輝き続けた自動車の灯り。
自動車は、環境への負荷など常に社会的な課題を背負いながらも、確実に社会のインフラであり、
移動の自由を保証する存在として強固で独立性の高い機能を備えてきました。
本作品では、自動車の持つ自立性に着目し、２０台の自動車の照明・音響装置を無線で一体的に操作することで、
自在に出現する「クルマによる円形劇場」を横浜港の親水空間に形成し、実験的なポエトリーリーディングを行います。
上演作品は、日本を代表する二人の詩人・谷川俊太郎と覚和歌子による、このために書き下ろされた対詩です。
横浜の夜景を見渡す港の屋外空間で、都市に生きる自由を感じてください。
開催日時：10月9日（日） 18：30開演 19:30終演予定（18：00開場）
<a href="http://responsiveenvironment.com/wp/?p=325">詳細情報 </a>
更新：10月10日
昨日、無事イベントを終了しました。ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました。
今後、アートインスタレーションとしてもPost Peak Oil Orchestraの連作を実現していきたいと考えています。]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/09/_post_peak_oil_orchestra.html</link>
         <guid>http://slowmedia.net/news_j/2011/09/_post_peak_oil_orchestra.html</guid>
         <category>060 Reponsive Environment</category>
         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 03:34:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂 公開・特別展示 ＋ マルチメディア空間パフォーマンス SOFT ARCHITECTURE @ St.Mary’s Cathedral, Tokyo 2011</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.responsiveenvironment.com/">Responsive Environment::</a>
1964年、東京オリンピックが開催された年に竣工した東京カテドラルは日本を代表する建築家、丹下健三の最高傑作の一つです。
現代建築のマスターピースであるこの作品の公開・特別展示を行い、同時に建築・メディアアートユニット Responsive Environment により70台のLED照明、パイプオルガンを使ったマルチメディア空間パフォーマンスを開催いたします。
東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂のためのオリジナル空間ライブパフォーマンス
照明装置を使った空間演奏：西澤高男（Responsive Environment）
オルガン演奏：青田絹江
日時：2011年9月30日（金）
 <a href="http://responsiveenvironment.com/wp/?p=222">詳細情報</a>

<a href="http://slowmedia.net/news_j/cathedral20111.html" onclick="window.open('http://slowmedia.net/news_j/cathedral20111.html','popup','width=520,height=390,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://slowmedia.net/news_j/cathedral2011-thumb.jpg" width="520" height="390" alt="" /></a>
更新：10月1日
昨夜、イベントを無事終了いたしました。総勢600名以上の方にご来場いただき、会場は満員となりました。お越しいただいた方、どうもありがとうございました。]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/09/_soft_architecture_stmarys_cat.html</link>
         <guid>http://slowmedia.net/news_j/2011/09/_soft_architecture_stmarys_cat.html</guid>
         <category>060 Reponsive Environment</category>
         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 03:32:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しまなみ夏のワークショップ＠弓削島　報告</title>
         <description><![CDATA[<img alt="遠景海の駅.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/%E9%81%A0%E6%99%AF%E6%B5%B7%E3%81%AE%E9%A7%85.jpg" width="520" height="347" />

<img alt="作品１.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/%E4%BD%9C%E5%93%81%EF%BC%91.jpg" width="520" height="780" />
「海の縁側」 写真：満嶋紗季
<img alt="海の駅アイソメ図.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/%E6%B5%B7%E3%81%AE%E9%A7%85%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%A1%E5%9B%B3.jpg" width="520" height="184" />
弓削島のワークショップを無事終了しました。今回は模型とイラストによる全体像の提案と、ポンツーンの先端に「海の縁側」とよぶ筏の製作を行いました。「新しい海の駅をデザインする」というテーマで開催したワークショップでしたが、弓削島の「かみじまちょう・ゆげ海の駅」は利用者の方々の評判は上々で、人気の海の駅であることがわかりました。頂いた意見の中で、改善すると良いという点について「地元の情報を入手することができたり地元の方々と交流することができる場所があると良い」という意見が多く、それを反映する形で提案を構想しました。海の駅は現在、ポンツーンが3台あるのみで、それ以外の施設は周辺の町中に分散している状況です。ポンツーンから陸に上がると、ちょうど目の前に、旧消防署の空き家がありますが、今回その立地条件に着目し、「海の駅舎」として改修利用することを提案しています。消防車が停まっていた車庫は上島町で始めるレンタルサイクルのステーションとして利用したり、地域の活動を行う際の拠点となります。また、屋上テラスは海と海の駅を一望するカフェとして営業すると非常に良い場所になりそうです。また、近くの道路を歩行者天国として利用することで、週末などの海の駅マーケットなどのイベント開催が可能になり、これを「海の駅前広場」と名付けました。このワークショップは上島町のご協力で行いましたが、今後も継続的に開催することとしており、構想を具体化することに向けて、活動を続けていきたいと考えています。
現地で講師をお願いした<a href="http://mishroom.wordpress.com/2011/08/07/%e6%b5%b7%e3%81%a8%e3%81%be%e3%81%a1%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%92/">宮畑さんのブログ</a>にも情報あり。]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/08/post_52.html</link>
         <guid>http://slowmedia.net/news_j/2011/08/post_52.html</guid>
         <category>030 アーバンデザイン</category>
         <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 11:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しまなみ夏のワークショップ試作報告</title>
         <description><![CDATA[<img alt="実験1.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/%E5%AE%9F%E9%A8%931.jpg" width="520" height="276" />
本日、パレット（1200x1800）にフロート2つを固定し、小坪漁港に浮かべるという実験をしました。フロートの固定は、PPバンドという梱包用のバンドで固定し、大変うまくいくことがわかりました。フロートの固定については、ロープワークの必要はなさそうです。この段階では非常に満足の試作。
<img alt="実験2.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/%E5%AE%9F%E9%A8%932.jpg" width="520" height="390" />
<img alt="実験3.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/%E5%AE%9F%E9%A8%933.jpg" width="520" height="390" />
<img alt="実験4.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/%E5%AE%9F%E9%A8%934.jpg" width="520" height="390" />
しかし、実際に浮かせてみると、なかなか手ごわいこともわかりました。
要するに安定性が重要です。パレットが1枚だけの状態では、短手の安定性が非常に悪く、すぐにひっくりかえってしまいます。
浮力的には、うまくバランスさえ取れれば、二人まで乗ることができそうです。
バランス向上のためには、いくつかのパレットをつなぐ方法がよいようです。]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/07/post_51.html</link>
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         <category>060 Reponsive Environment</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 14:31:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しまなみ夏のワークショップ＠弓削島　参加者募集</title>
         <description><![CDATA[<img alt="flyer_front_yuge.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/flyer_front_yuge.jpg" width="520" height="370" />
第1回しまなみ夏のワークショップ＠弓削島
ワークショップ 学生参加者を募集！！
テーマ
「新しい海の駅をデザインする」

[ワークショップ講師]
SLOWMEDIA／東京大学大学院 特任助教
日高仁
<a href="http://buildinglandscape.com/blog-mode/">ビルディングランドスケープ</a>／東北芸術工科大学 准教授
西澤高男

[最終講評会 講演・クリティーク]
<a href="http://www.kibounoshima.jp/kaisha/">株式会社　しまの会社　／しまde Cafe</a>兼頭一司
<a href="http://www.flickstudio.jp/index.html">株式会社フリックスタジオ</a> 瀬戸内アネックス
宮畑 周平

弓削島は瀬戸内海の自然に囲まれた美しい島です。愛媛県に属しますが、広島県にも近く、三原から因島経由で船で約40分程度のアクセスです。おだやかな瀬戸内の島々を見晴らす下弓削の港内にある「かみじまちょう・ゆげ海の駅」を舞台に、第1回しまなみ夏のワークショップを開催いたします。テーマは「新しい海の駅をデザインする」。現在、まだ利用率のそれほど高くない海の駅の可能性を考えるため、アイディアを出し合い、実際に筏を加工した「新しい海の駅」をつくり、地域の皆さんと一緒に楽しみながらその効果を体験するワークショップです。 
日本各地の大学・大学院・高等専門学校等からの参加者を募集します。
建築／都市デザインやまちづくり／アート・インスタレーション等に興味のある方々、ぜひご参加ください。

[ワークショップ概要]
■開催地：愛媛県越智郡上島町弓削島
■期間：
201１年８月1日(月)午前 現地集合 
		〜 7日(日)午前 現地解散
■定員：
10名（応募者多数の場合、抽選となります）
参加資格は特にありません。
■参加に必要な費用：
懇親会費：5,000円
（初日に集金します。3回分の懇親会食費として）
受講料・宿泊費：無料！！
（但し、8月1日泊から8月7日泊分まで。民泊などでの提供となります）
現地滞在費(食費、交通費)・弓削島までの往復交通費：自費でご負担ください。
また、時節柄、水着と浴衣を持参してください。

このワークショップでは、弓削島の美しい環境の中で、現地の人々との交流を通じていろいろな知識やアイデアを交換し、都市の魅力や新たな都市再生の方法を生み出すことを目指しています。

テーマは「新しい海の駅をデザインする」。
海の駅は、海のレジャーの拠点として国土交通省によって登録された船舶係留施設です。現在、全国に132カ所が登録されています。しかし、一部のクルーザー利用者等を除くとまだそれほど利用が多くないのが現状です。一方で、同じ国土交通省が進める道の駅は全国展開し、地域産物の直売所などが好評でまちの拠点として有効に機能しているものが多くみられます。
この違いは何によるものでしょうか？

もともと海の駅は、海と陸の接点です。しかし、現在までのところ、多くは海上からのアクセスによる利用を想定したものにとどまっており、利用者が限定されている状況です。

世界中の港町の事例に見られるとおり、海と陸の接点には様々な可能性があります。
海上交通ターミナル、海のレジャー拠点、マーケットやカフェ、オーシャンビューの宿泊施設や住居、こうした場所へは海からだけでなく陸からも多くの人が訪れ賑わっています。私たちは新しい海の駅の原点を、こうした活動に求めたいと考えています。

今回は、実際にある弓削島の海の駅を利用し、そこに係留する小さな筏状の船のデザインと実際の製作を行います。新しい海の駅の可能性を感じることができるような活動をそこで展開し、海の上の仮設のカフェやマーケットなどを実際につくり、島の人々とともに将来の海の駅の活用について考える場をつくります。

ワークショップの最終日には弓削島の花火大会が行われます
花火が真上に上がる海の駅の海上にインスタレーションを設置し、地域へのお披露目を行います。海上のインスタレーションから見る花火が、ワークショップの最後を飾ります。
こうして、ワークショップ内の閉じた講評会だけでなく、一般公開を行い、まちのみなさんとともにワークショップの成果を楽しみたいと考えています。

全国からのご応募をお待ちしています。
*************************************
＜しまなみ海上列車プロジェクト ワークショップ参加申込書＞ 
氏名：　　　　　　　　　　　 　　　年齢： 性別：
所属[学校名／学年]：
携帯電話番号：
携帯電話メールアドレス：
パソコンメールアドレス：
ひとこと：
＊ワークショップへの意気込みを自由に書いてください。
***************
応募締切：2011年7月22日(金)電子メール必着
結果は速やかにメールでお知らせします。
参加希望の方は下記の参加申込書に必要事項を記入し、下記までメールをお送りください。
MAIL : jアットマークslowmedia.net　
担当：日高／SLOWMEDIA

<a href="http://responsiveenvironment.com/j/2011/07/1.html">詳細情報</a>]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/07/post_50.html</link>
         <guid>http://slowmedia.net/news_j/2011/07/post_50.html</guid>
         <category>030 アーバンデザイン</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jul 2011 21:01:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>headlight project</title>
         <description><![CDATA[<img alt="headlight.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/headlight.jpg" width="520" height="293" />
headlight project::Responsive Environment is in process]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/05/headlight_project.html</link>
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         <category>060 Reponsive Environment</category>
         <pubDate>Tue, 17 May 2011 22:58:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>厚さ15ミリのベンチ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="newbench1.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/newbench1.jpg" width="520" height="362" />
<img alt="newbench2.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/newbench2.jpg" width="520" height="760" />
タイルベンチの改修をしました。タイルからEPDMというゴム素材に変更し、構造のステンレス板5ミリと仕上げ10ミリのあわせて厚さ15ミリのベンチができました。ステンレス板が撓み適度なクッション性のあるベンチです。（デザイン：日高仁／SLOWMEDIA、製作：大井工場、協力：イワキ化成、構造設計：佐藤淳）]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/04/15.html</link>
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         <category>040 アートプロジェクト</category>
         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 21:31:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「しまなみゲストハウス」プロジェクト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="L1080546.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/L1080546.jpg" width="520" height="390" />
大三島の築80年の民家、現在空き家になっている。
<img alt="L1080548.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/L1080548.jpg" width="520" height="390" />
そこから見える風景、美しい集落とミカン畑に囲まれている。
「しまなみゲストハウス」プロジェクトは、今後５年間ほどのうちに全国に100の別荘を共同で持ちたいという構想のしまなみ地域（愛媛県、広島県周辺の瀬戸内海島嶼部）での展開です。
＜空き家が全国に増えている＞＜過疎地を中心に移住促進プロジェクトを全国自治体が展開しているが、まだそれほど浸透していない＞＜地域再生のためのコミュニティビジネスを考える必要がある。地域の活性化は地域の就労の場をつくることでしか解決しない、逆に就労の場があれば、就職難の時代に若い人たちも含めて移住者を見込むことができる＞＜本当にいい古民家が本当にいい集落や環境にある、そういう物件に絞って、ゲストハウスプロジェクトを展開する＞＜今後5年間で全国に100のゲストハウスをつくりネットワークをつくることで新しいツーリズムを創生する＞]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2011/04/post_49.html</link>
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         <category>010 建築デザイン</category>
         <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 18:54:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Mediascape2011@Yoyogi</title>
         <description><![CDATA[<img alt="uia2011_1.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/uia2011_1.jpg" width="520" height="346" />
<a href="http://www.uia2011tokyo.com/ja/">UIA2011 Tokyo</a>のためのプロジェクト案。ガスの炎を電子制御、Mediascape2010@Yokohamaの発展形。静かで小さな炎を微小な変化をつけながらコントロールする。現代建築を炎の明かりで体験するための照明デザイン案。]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2010/12/mediascape2011yoyogi_1.html</link>
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         <category>060 Reponsive Environment</category>
         <pubDate>Wed, 29 Dec 2010 17:57:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小坪夜景</title>
         <description><![CDATA[<img alt="yakei1.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/yakei1.jpg" width="520" height="693" />
エントランス付近夜景
<a href="http://slowmedia.net/news_j/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9.html" onclick="window.open('http://slowmedia.net/news_j/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9.html','popup','width=520,height=605,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://slowmedia.net/news_j/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-thumb.jpg" width="520" height="605" alt="" /></a>
建設プロセスの様子
0：築40年の住宅は敷地いっぱいに建っていました。
1：その半分弱を解体し、残りを改修して利用することにしました。解体した部分は建物の断面がむき出しになり、それをそのまま外観に表わすことにしました。
2：解体してできた土地に、新しく小さな塔上の建物を建て、古い建物と屋根の高さなどを揃えました。間には外部空間を残し、そこに屋外の階段などをつくりました。
3：完成した建物の様子。新旧二つの建物の間はすべて外部空間で透明な屋根だけがかかっています。通り土間と呼ぶアプローチは海を臨むテラスに抜けます。
<a href="http://slowmedia.net/news_j/%E6%B5%B7%E5%81%B4.html" onclick="window.open('http://slowmedia.net/news_j/%E6%B5%B7%E5%81%B4.html','popup','width=520,height=771,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://slowmedia.net/news_j/%E6%B5%B7%E5%81%B4-thumb.jpg" width="520" height="771" alt="" /></a>
海側から見た様子：まだまだ工事中ですが。。二つのヴォリュームからなり、一つはリノベーション、もう一方は立て替えの新築。間に通り土間（外部）をとり、海を望むテラスにつながる構成。(アイソメ作成：安味貞旭)
<a href="http://slowmedia.net/news_j/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%86%99%E7%9C%9Fs1.html" onclick="window.open('http://slowmedia.net/news_j/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%86%99%E7%9C%9Fs1.html','popup','width=520,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://slowmedia.net/news_j/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%86%99%E7%9C%9Fs-thumb.jpg" width="520" height="500" alt="" /></a>
この建物全体を、ミナミマチ・テラスと呼ぶことにしました。
小坪漁港のこの地域の古い町名が南町（現在は、お祭りや地域の自治会の中でのみ使われているローカル・ネーム）という名前だったことから。
2012年5月を目指してオープン予定、小さな場所ですが、住居、事務所機能に加え、イベントスペース、ギャラリー、カフェとして活動していきたいと考えています。最終的には、<a href="http://slowmedia.net/news_j/2007/05/udck.html">UDCK</a>のような、まちづくりについて地域で考えていくことができる拠点に発展させられればと考えています。]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2010/12/post_47.html</link>
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         <category>010 建築デザイン</category>
         <pubDate>Fri, 24 Dec 2010 18:28:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Mediascape@Yokohama2010</title>
         <description><![CDATA[<img alt="mediascape_yokohama2.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/mediascape_yokohama2.jpg" width="520" height="293" />
<a href="http://www.responsiveenvironment.com">Responsive Environment::</a>環境パフォーマンス　Mediascape @ Yokohama 2010　メディアスケープ＠横浜 2010を開催します。
　環境パフォーマンス「Mediascape @ Yokohama 2010」は、都市空間をメディア技術により演出し、祝祭性と楽しみを膨らませることを目的とした期間限定の実験的プロジェクトです。
　象の鼻パークに「フレームマシン」とよばれる炎をあげる演出装置を20台設置しコンピュータ制御します。燃えては消える炎が内水面のまわりをぐるりと一周するなど様々なシークエンスで演出を行い、次々に上がる炎の揺らめきと広大な水面に映るその姿が、水面の美しさや静けさ、広大さがもつ場所の魅力を引き出します。
また、チャーター船を利用した港内ツアーも開催し、船の上から炎の演出を体験していただくことができます（要予約）。さらに、本企画の趣旨をこれまでのプロジェクトを交えて紹介するレクチャーも、象の鼻テラスにて同時開催します。

環境パフォーマンス　Mediascape @ Yokohama　2010
メディアスケープ @ 横浜2010
日　時　：2010年10月2日（土）[荒天の場合3日（日）に順延]
	18:00〜21:00
会場　：	象の鼻パーク水際一帯　及び周辺の海上及び陸上鑑賞拠点
料金：	無料
主　催　：	象の鼻テラス　+　Responsive Environment
協　力　：	久世祥三/MATHRAX LLC.（無線制御装置開発・制作）
　　　　　	有限会社酸京クラウド（フレームマシン設置・管理）
	東北芸術工科大学西澤高男研究室（プログラム開発）

お問い合わせ：	象の鼻テラス
		Tel:	045-661-0602
		Fax:	045-661-0603
		Mail:	info@zounohana.com

<a href="http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1010020034/">神奈川新聞ニュース</a>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=K-JsK0pj1dg">新建築web（映像）</a>]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2010/08/mediascapeyokohama2010.html</link>
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         <category>060 Reponsive Environment</category>
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 22:58:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>City Switch 2010出雲</title>
         <description><![CDATA[<img alt="CSizumo_flyer_image.jpg" src="http://slowmedia.net/news_j/CSizumo_flyer_image.jpg" width="520" height="618" />
<a href="http://www.urban-dynamics.com/">urban dynamics laboratory::</a>出雲神迎の道地区等：建築・環境・再生ワークショップ「City Switch 2010 出雲:: つながりをデザインする」<a href="http://www.urban-dynamics.com/2010/06/city_switch_2010_izumo_workshop_application_2.html">参加者募集をスタート</a>しました。]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2010/06/city_switch_2010.html</link>
         <guid>http://slowmedia.net/news_j/2010/06/city_switch_2010.html</guid>
         <category>070 urban dynamics laboratory</category>
         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 20:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>環境レストラン：環境を味わう</title>
         <description><![CDATA[「環境レストラン／環境レストランを核とした地方都市活性化の事例研究」の出版準備中です。SLOWMEDIA＋東京大学大学院新領域創成科学研究科の日高仁とbuilding landscape＋東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科の西澤高男氏との共同研究。南陽市赤湯のブドウ畑のレストランプロジェクト（<a href="http://www.city.nanyo.yamagata.jp/008/mori4/mori06.html">南陽市ウェブサイト記事</a>、東北芸術工科大学のウェブサイト<a href="http://gs.tuad.ac.jp/pro/index.php?ID=16">告知</a>+<a href="http://gs.tuad.ac.jp/pro/index.php?ID=20">報告</a>）などの実施とそのリサーチ。平成２１年度ユニオン造形文化財団助成研究。6月初旬発行予定。以下、内容の概要（研究の目的）です。また、基礎研究を<a href="http://agritour.exblog.jp/m2009-11-01/">「環境レストランを核とした地方都市活性化の研究」</a>で公開中
**************
研究の目的
　この本のタイトルでもある「環境レストラン」という言葉は、このリサーチをまとめるに当たってつくった造語です。環境指向のレストランは増加していますし、利用者の意識も環境や新鮮で質の高い食材、地元農家との連携に対してこれまで以上に強まってきています。ただし、そこで使われている「環境」という言葉は非常に広い意味をもっており、実はあまり物理的な周辺環境そのもの、「どんな空間で食事をするか？」という意味で使われていることは少ないのではないかと気づきました。そして、この気付きが「環境レストラン」という造語を作るきっかけになりました。環境志向のレストランは多くありますが、エコロジーやオーガニック、地産地消など食材の環境志向を強調するものがほとんどで、食環境の空間性や地域独自の環境資源との関係で論じたものを知りません。「眺めの良いレストラン」などというタイトルで雑誌などで取り上げられることはありますが、我々がここで考えたい環境は、単なる眺望を示すものでもありません。
　周辺環境を楽しみながら食事をすることができるレストラン、眺望だけでなく、レストランの建築空間やさらに広い周辺地域の環境、風土に根ざした食材や文化的交流、それらを一体的に楽しむことを目的としたレストラン。これがわれわれの考える「環境レストラン」です。
　グリーンツーリズムやアグリツーリズムは世界各地で行われている興味深い動向で、我々のリサーチもそうした事例に目を向けています。イタリアのアグリツーリスモは世界的に大きな影響力を持っていますし、台湾の茶芸館は風土と独自の文化に支えられて人々の日常に入り込んでいます。
　研究の目的として、最終的には、周辺地域や地方自治体、多くのメディアも巻き込んでこうした統合的な動きを作ることが重要だと考えていますが、例えばレストランを開業したいと考えている個人でもすぐに始められるアクション・プランとして、あるいは小さな町の活性化のために遊休農地を利用して始める地元レストランのためのアイディアとして「環境レストラン」は小さな規模からスタートできる、より具体的で身近なアイディアです。
　現在、地方都市の衰退や過疎、農業従事者の高齢化や耕作放棄地の問題などが注目されています。実際にリサーチを行うと、こうした現実の困難は強く実感できます。しかし、一方で、そこにしかない素晴らしい環境をどうしてもっと生かし、独自の地域資源として開発していくことができないのかと疑問を感じるケースも多くありました。政府は観光立国などの立案もしていますが、具体的な政策としては明示されていません。観光資源の開発は急務ですが、これから必要なのは、俄かにつくられるマスコットキャラクターや名所看板、テーマパークや大規模な施設開発などではないはずです。「環境レストラン」はそこにしかない素晴らしい環境を食とともに味わうことができる場所であり、その土地でしかできない体験を提供します。「環境レストラン」で食事をすることはその地を訪れる主目的にもなりうるものであり、その意味では単なる一軒のレストランにとどまらない、地域活性化の拠点となります。さらに、オーベルジュのように宿泊とともにサービスを提供することでより経済波及効果の高いものとして発展させることもできるでしょう。
　この研究の目的は、こうした「環境レストラン」の可能性についてリサーチを行い、日本の地方都市活性化の重要な拠点として考え、実際にそれを実行に移すことができるアイデァを蓄積することです。そのため、今回のリサーチでは、実践力を重視しました。縁あって、南陽市赤湯地域の白竜銀河の森づくりプロジェクトの関係者のご協力を得ることができ、テンポラリーな「ぶどう畑のレストラン」を準備し、営業するという社会実験も行いました。この土地は、昔のカルデラ地形を望む高台で、カルデラ湖の名残である美しい白竜湖を望む絶景の地です。古い葡萄畑が耕作放棄によって林となり、長い間使われていませんでした。赤湯地域は良好な温泉や熊野大社、烏帽子山公園などの名所のある豊かな土地ですが、一方で斜面に広がるブドウ畑や雄大なカルデラの景観を楽しむことのできる観光資源に乏しく、「ここにしかない大きな地域資源」がみすみす放置されている状況だと感じました。また、日本の最古のワイナリー地域のひとつでもあり、地元産ワインもこの地オリジナルの大きな魅力です。地域の人々と一緒になってこれらの潜在的な環境の美しさを再発見し、おいしい食事とともに過ごしたひと時は大変貴重なものでした。こうした社会実験の成果を、今後、少しずつ発展させながら実際の「環境レストラン」の開業を目指すのは、このプロジェクトの大きな楽しみです。

Key words
グリーンツーリズム　アグリツーリズム　農家民宿　地産地消型レストラン　オーベルジュ
オーガニックレストラン　コミュニティレストラン
green tourism  agri-tourism
]]></description>
         <link>http://slowmedia.net/news_j/2010/05/post_48.html</link>
         <guid>http://slowmedia.net/news_j/2010/05/post_48.html</guid>
         <category>020 ランドスケープデザイン</category>
         <pubDate>Sat, 01 May 2010 22:48:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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